建設
株式会社和泉組
建設業への技能実習生の受け入れにより、仕事がスムーズに

技能実習生の受け入れで、仕事量に広がり
導入前の課題
建設業界全体で人手不足が深刻化する中、当社でも現場作業員の確保が大きな課題となっていました。求人を出しても応募が少なく、若手人材の採用も難しい状況が続いていました。
また、受注案件は安定しているものの、人員不足により対応できる工事量に限りがあり、将来的な事業拡大に向けても人材確保が急務となっていました。
外国人材の受入については以前から検討していましたが、制度や手続きへの理解不足に加え、言語面や現場でのコミュニケーションに不安があり、なかなか導入に踏み切れずにいた状況でした。
受け入れにあたり苦労したこと
最初の不安は、「言葉」でした。
文化の違いはそこまで感じなかったです。
国民性はものすごく真面目で、働き者。基本的にみなさん明るい性格で、特に問題は感じなかったです。
技能実習生を受け入れてよかったと感じている点
受け入れ前までは、人手がどうしても足りず仕事が回りにくい事もありました。
そこを実習生に手伝っていただくことにより、私たちもよりスムーズに仕事ができ、仕事の効率が上がり、仕事の受ける量も広げることができました。
日本人とベトナム人の違いはあったか
基本的にはなかったです。
強いて言うならば、ハングリー精神は強いのかなと思います。
IBCAのサポートについて
何かあればすぐに対応していただけましたし、特に問題なく受入を進めることができました。
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