実績

IBCAは
優良監理団体認定を
取得した監理団体です。

優良監理団体とは、法令遵守や実習生保護、運用実績などの基準を満たし、適正かつ信頼性の高い運営が認められた監理団体です。また、技能実習制度において、1号(1年目)・2号(2〜3年目)に加え、3号(4〜5年目)までの受け入れが可能となる「一般監理事業」は、基準を満たした優良監理団体のみが認定を受けて実施できます。

IBCAは「優良監理団体」として、受け入れから運用までの支援を安心してお任せいただけるよう、運営を行なっています。

技能実習3号まで移行することを検討している企業様は、優良監理団体から技能実習生を受け入れる必要があります。

受入国5カ国

ベトナム

モンゴル

フィリピン

ラオス

インドネシア

ミャンマー

外国人在籍人数600名

2026年1月時点で、600名以上の外国人材が在籍し、各企業様の現場で活躍しています。

累計受入人数2500名

設立時の2005年から2026年1月時点まで、これまで多くの外国人材の受け入れ・支援を行ってきました。

受入企業様90社

(2026年6月現在)

これまで多くの企業様にご参画いただいており、さまざまな業種の企業様にご利用いただいています。

失踪率0.5%

低い失踪率により、採用や再教育の負担を軽減し、安定した現場運用を支えています。
失踪率の全国平均データーは約2%であるのに対し、IBCAの失踪率は 0.5%と非常に低い値です。
※出典:出入国在留管理庁 2023年

IBCAで受け入れ実績のある主要業種

(2026年6月現在)

IBCAは、建設に強みがあります。

  • 建設関係

  • 機械・金属関係

  • 食品製造関係

  • 農業関係

  • 介護

  • 溶接

  • 工業製品製造業
    (倉庫・物流人材)

  • 自動車運送業
    (ドライバー)

  • ビルクリーニング

  • 宿泊

  • 自動車整備

国別の受入実績

IBCAでは、ベトナム・モンゴル・フィリピン・インドネシア・ミャンマーの5か国から外国人技能実習生を受け入れております。各国の特徴と受入実績をご紹介します。

  • ベトナム

    全国約19万人のベトナム人技能実習生のうち、IBCA受入比率はベトナムが最大。
    勤勉で手先が器用、ほぼ全職種に適正があります。
    DOLAB認証の送り出し機関と連携し、入国前の日本語教育6か月を実施。
    失踪率は、0.5%(全国平均約2%)という高定着を実現しています。

  • モンゴル

    日本語習得スピードが早く、衛生意識が高いため、介護・食品製造業で特に高評価のモンゴル人技能人材。
    労働社会保障省認証の送り出し機関と連携し、IBCAでの失踪率は0%です。
    モンゴル人海外人材の採用は長期安定雇用につながります。

  • フィリピン

    英語が公用語のため、英語対応が必要な建設業・海洋土木で高い適性があります。明るく協調性のあり、DMW(旧POEA)認証の送り出し機関、MWO(旧POLO)との連携でスムーズな雇用契約認証を実現。
    IBCAにおけるフィリピン人技能実習生の失踪率は0%です。

  • インドネシア

    インドネシアは人口2.7億人・若年層が厚く、労働人口が豊富な国です。
    2024年に追加された特定技能「自動車運送業」(外国人ドライバー)や、「工業製品製造業」における倉庫・物流人材として、インドネシア人材の採用ニーズは急拡大しています。
    日本と同じ左側通行・右ハンドル文化でドライバー適性が高く、運転免許取得率も高水準。
    大多数がおだやかなイスラム教で配慮が必要。

  • ミャンマー

    親日的な国、ミャンマー。
    送り出し機関とミャンマー人技能実習生・特定技能人材の採用を支援します。