介護
IBCAほど手厚い監理団体はありません

介護職種で活躍するモンゴル出身の技能実習生のホランさんに、日本での生活や仕事についてインタビューしました。
プロフィール
出身国:モンゴル
職種:介護
在留資格:技能実習
介護士はどんなお仕事ですか?
私の専門は看護師なので、介護士として働くのは難しいことではないです。
たくさんの日本人のお爺さん、お婆さんを手伝っています。
とても楽しく、幸せな仕事だと感じています。
日本で働く難しさとは?
モンゴルでは平均寿命が65.9歳で、日本では80歳以上の方と接する機会も多く、その点の難しさは感じました。
日本語はどのように勉強しましたか?
モンゴルの送出し機関でN4レベル(日常会話レベル)まで1年間勉強し、来日後はIBCAで1か月以上、日本語と日本文化を学びました。
日本では日本語しか通じないので、頑張りました。
どうやって日本の社会に馴染みましたか?
日本の文化をとにかく勉強しました。
茶道や時間厳守、真面目に働くことなどです。
茶道は楽しかったです。
IBCAはどのように貢献しましたか?
毎月の訪問指導や、3か月に1度の監査の際に、親切に実習生に聞き取りをし、丁寧に雇用主とのコミュニケーションをサポートしてくれました。
友達の話を聞く限り、ここまで手厚い監理団体はありません。
これからの目標は?
モンゴルに帰ったら、老人ホームを作りたいです。
一生懸命働いて、たくさんお金を持って帰りたいです。
今までたくさんお世話になっているIBCAと、グループホームフローラに、心より感謝いたします。
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